2018 台東スローフードフェスティバル
#スロー海産−スタミナ食卓
会場│鉄花新聚落
日期│2018/11/17-18 15:00-20:00
長い海岸線を有する台東は多種多様な海産が獲れ、海人の奮闘であり現地民の思い出の味でもあります。海水養殖のエビや加工に向いているカツオ、アミ族伝統の海産マリネ、海菜など、そして秋や冬が旬のカジキやシイラといった台東の海を代表する味は台東を訪れる観光客が必ず食べたい海鮮料理であると同時に現地民最愛の海の幸でもあります。 2018年台東スローフードフェスティバル最終回「スロー海産−スタミナ食卓」では台東で最も精力が付く美味しい海鮮料理をテーマに、東海岸から獲れた様々な海の味が提供され、台東の海産にまとわる文化や歴史について学びましょう。



今回のスローフード・マップ

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メインイベント
スローフード講
塩水潑面緑島の味−海鮮饅頭
焦点を皆さんが知っているようで知らない緑島に置いてみましょう。蔡美娟(緑島現地青年・台東県自然と人文協会)がお届けする火焼島特有のグルメ−海鮮饅頭は緑島でしか食べられないもので、緑島を故郷とする人たちの思い出でもあり、その味はイベントに参加された方達を酔い知らせるものです。
スローフード講
海人の「旗遇海味」
成功鎮の林昱濱は自分とカジキ漁船が共に海に出たストーリーを皆さんと分かち合い、スリリングで険しい冒険話は日本統治時代とほぼ同じようなものです。彼も漁に出た際一番手早く作れる料理−魚仔麺を紹介し、彼の母親が会場で試食用に賄い、この漁師専属の生活体験が詰まった東海岸の味が溢れる魚仔麺は皆さんを魅了し、一滴のスープも無駄にしないくらい愛されました。
スローフード講
“アミ”式スタミナ・マリネ−海鮮マリネ
アミ族都歴部落の吳筱帆は先代から伝わってきたマリネを瓶の中に納め、中身は部落の知恵だけでなく、アミ族の日常でもあります。勇ましき人たちも是非食べてみてください。














