2018 台東スローフードフェスティバル
#スロー米糧−神農食卓
会場│鉄花新聚落
日期│2018/5/26-27 16:00-21:00
「神農食卓」は「台東現地の米食・雑穀」をテーマに、客家風味溢れる「牛汶水(もち)」、パイワン族の山地飯(振り振り飯)など様々な料理が並び、多様な米糧飲食文化を見ることができ;さらに韓国全羅北道の全州市からやってきた代表が本場のビビンバを皆さんに紹介し、「ビビンバVS台湾原住民山地飯」という楽しいイベントになりました。



今回のスローフード・マップ

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メインイベント
スローフード講
全州ビビンバのルーツと韓国の食文化
スローシティの代表であり、韓国全州初のビビンバ専門名店−「韓国之家」社長が料理人たちを率いって、台東現地の食材に本場韓国の味付けで、細かく新鮮な食材やコチュジャンへの拘りを説明され、さらに社長は台東池上米を褒め称え、ふっくらとした米は韓国の米を完全に上回るクオリティだと;会場で試作後も参加者に試食させ、みんなこんなに美味いビビンバは初めてだとおっしゃってくださりました。
スローフード講
山地飯−東パイワンの振り振り飯
台東現地を代表するパイワン族山地飯には故郷を離れたパイワン族の若者たちの懐かしさが詰まっています。食べ方が決まっており、真ん中から取るのではなく、目の前の部分から取るのが流儀。壢坵部落の聖華により、山の上でしか見れなかった大きな山地飯が再現されます。









