2019 台東スローフードフェスティバル
#団欒食卓
会場│鐵花新聚落
日期│2019/12/7-8 15:00-20:00
台東民は団欒の際に何を食べるでしょう?団欒料理について、そして団欒の時節について、台東には豊富な伝統飲食があり、この土地との深い繋がりも見れます。 達仁土坂部落パイワン族の皆さんにとって、毎年最も重要とされてる団欒の時というと夏にアワの収穫を終えた後Masuvaquアワ収穫祭であり、とれたアワはまず頭目に捧げられ、需要を見て一族に配分されてから祭儀や豚を殺める儀式に入り、感謝を伝えます。アワ収穫祭まで1週間の準備時間が必要とされ、当日になるとVuvuたちはアワちまきqavayやアワ団子binilawiなど手間暇のかかる団欒料理を用意し、部落のみんなと共に楽しみます。 そして遠くから台東へ移住された人たちはそれぞれの団欒の味を心に:父親譲りの台南風味もち、おばあちゃんの白菜煮込み、日本のお雑煮、ドイツ南方のニョッキなど。故郷の団欒を思い出す豊富な料理たちを12月7・8日に開催される「台東スローフードフェスティバル−団欒食卓」で楽しむことが出来ます。



今回のスローフード・マップ

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メインイベント
スローフード作
Vuvuと一緒にしばく−土坂里芋団子djinukul
Djinukulはパイワン族語で「なになに/誰々に殴られる」という意味を表し、団欒料理の名前でもあります。このDjinukulを作るには、まず小さな里芋を沸騰したお湯で柔らかくなるまで煮て、臼に入れて力一杯殴ります。そして炒めた粉末ピーナッツや塩を足し、団子状にすれば最高のお菓子になります。
スローフード作
襄群先生と一緒に作ろう−小青流餃子
台東のグルメ作家、産地食卓協会理事長を務める劉襄群先生(人は「小青先生」と呼ぶ)が皆さんを連れて自己流の餃子を作ります。細心な襄群先生はフェンネル・セロリ・エシャロット・トマトといった春の味覚を混ぜ込みます。団欒に欠かせないのは一家での共同作業、さぁ、手を洗って一緒に作ろう!











