2020 台東スローフードフェスティバル
#タネ食卓
会場│鉄花新聚落
日期│2020/11/14-15,15:00-20:00
山と海の間で育まれた台東だけの特別で多様な品種が存在され:金色に輝くアワでアバイ(原住民伝統チマキ)を作り、白い米はご飯として食す;肉厚のローゼルは砂糖漬けし、細めのはお茶、白いのは漬物に;レッドキヌアやナンバンカラスウリ、大根、愛玉、ワスレグサなどなど、台東スローフードフェスティバル《タネ食卓》では台東各地に遍在する料理人を集め、各自が保存するタネや代々伝承されてきた味覚、そして現地食材を新たなスタイルで使用されたものなど、台東で最もボールドな味を貴方に!



今回のスローフード・マップ

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メインイベント
スローフード講
一口食べると涙流す白いアワ飯
部落のお年寄りが一口食べると涙流すご飯があります。金色のアワ以外に、近年では見かけなくなってきた白いアワが村沿いすること、ご存知でしたか?崁頂部落でアワの再耕作に力を入れている天国パパが家族代々伝わってきた白いアワ飯で、小さなタネのなかに潜まれた記憶を辿ります。
スローフード講
陸稲蒸し飯が貴方の心を掴む
水田でなくても耕作でき、食感は我々が親しい水稲に比べ少し劣れますが、部落伝統の保存食であります。学者の推測によると、史前人類が台湾に人口移動された頃より陸稲のタネを持ってきたという説が存在します。土坂部落の秀妹おばさんが耕している陸稲にキマメ・野菜を入れ、陸稲蒸し飯Linamesが出来上がります。さぁ、部落達人の小雲姉さんと共に陸稲のお話を探ってみましょう。
























