2021 台東スローフードフェスティバル
#発酵食卓
会場│台東旧駅特区
日期│2021/10/15-17,15:00-20:00
「発酵」とは微生物と人間による緻密な共同作業であり、人類共通の飲食文化でもあります。台東スローフードフェスティバル《発酵食卓》では発酵を愛してやまない台東の料理人を集め、イベントで一気に発酵茶や発酵もち米、発酵カラシナ、発酵肉料理など、様々な伝統的なものから革新的なものまで、思い出すだけでヨダレが出る発酵の滋味をお届けします。



今回のスローフード・マップ

download
メインイベント
発酵料理教室
発酵ファンによる「甘酒醸&米麹ソーダ」
スローフードフェスティバルで「発酵ファン」のマネージャーを務める黄靖雅が「スローフード客−発酵料理教室」を開催し、参加者に甘酒醸や米麹ソーダの作り方を伝授します。
スローフード講
Mumu(プユマ族年配女性)の思い出の発酵滋味:プユマ族建和部落「iniangliw酸団子スープ」
建和部落のお年寄りの思い出には、他の家に労働交換しに行っていた頃、終わりを迎える際その家は鍋にアワまたはもち米を浸し、仕事が全て終えた日に米を研ぎ、豚肉またはカニを包んで団子を作り、もう一つの鍋にカナビキボク・カラスザンショウ・ハッショウマメを入れ酸っぱい香りが漂う団子スープとなり、みんなで仕事を終えた喜びを分かち合います。 一番忘れ難いのは長時間かけて浸したアワ/もち米が発酵して生まれる酸味と臭い、それは臭豆腐と同じく臭ければ臭いほど好かれ;口に入れたとたんは酸っぱく、噛めば噛むほど甘くなる味。 Kasavakan建和部落の青年聖潔、美娟、小倩、嘉謙たちがMumuと共に、《発酵食卓》で皆さんとこの記憶の中から掘り出された宝を分かち合います。






















