2021 台東スローフードフェスティバル
#やり手の食卓
会場│華山1914文化創意産業園区
日期│2021/12/4-5,11:00-17:00
厳選された30組の台東代表チームによる100種類以上の現地特色料理を300キロ離れた場所で実作!ブヌン族のアワご飯に油キビ、アミ族の伝統草本もち米酒醸、ナンバンカラスウリ椒麻臭豆腐、緑島月桃魚チマキなど、6つのテーマに分かれたスローフードマルシェや6回の台東風土飲食講座、そして素晴らしい8部和音と音楽パフォーマンスを産地から直接お届けします。



今回のスローフード・マップ

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メインイベント
12/4 スローフード講
パイワン、ルカイ血腸を比較
血腸とは、台東に所在する沢山の部落の共通した伝統食であり、外から訪れた方達も試すと一発でやみつきになる味です。血腸の裏に潜む素敵な原住民文化を知り、パイワン族の伝統的な血腸とルカイ族のクリエイティブな血腸の味比べをしてみましょう。
12/4 スローフード講
本物の酒を作ろう−都蘭地酒の復興
アミ族伝統の酒醸はどのように絶滅の危機を直面していた伝統から都蘭ブランド地酒に変わったのか?都蘭部落の酒麹はどの9種類の伝統ハーブを煮込んで作られたのか?「出力醸」が作るのは酒のみでなく、文化を復興させ新たに現代で表す自信でもあります。
12/4 スローフード講
発酵の道で貴方と私−アミ族豚肉マリネ“Silaw”・果醸紅茶キノコ・古法マーラーカオ
発酵は日頃の私たちの飲食に広く存在し、奥深いものです。そして台東の若きスラッシュ族は皆発酵を得意とする人たちが集まり、アミ族の農家や自給自足されている青年移住者、そして香港からの移民が作る素敵な発酵料理を召し上がれ。
12/5 スローフード講
太平洋の味をサーチ−カツオのコマセ釣りとカジキの突きん棒漁
なぜ緑島では魚チマキの製作に「コマセ釣り」で獲れたカツオを拘るのか?成功漁港の伝統漁法「突きん棒」で獲れたカジキにはどのような鮮度や油の分布、歯応えがあるのか?一度に太平洋の2種類の「スロー海産」を知ろう。
12/5 スローフード講
台東三線五エリアのコーヒー大解析
台東全体が155ヘクタールに及ぶ素晴らしきコーヒー産地であり、海線・山線・南廻各地の異なる風土がどのようにコーヒーの風味に影響をもたらすか、貴方が知らなかった台東産コーヒーを、一度に解き明かします。
12/5 スローフード講
部落の伝統「油キビ」を新たな手法で−油キビポップコーンとミルフィーユ
スーパーフードどして知られる油キビはオーストロネシア系諸族の間で千年以上にも伝わる食べ物です。台湾では30年ほど姿が消えていましたが、近年再び耕作され、台東スローフード料理人による新しい食べ方も堪能できます。














