2022 台東スローフードフェスティバル
#芳しい食卓
会場│台東旧駅特区
日期│2022/10/29-30,16:00-21:00
台東の香りを探しに行こう!刺ネギ、月桃、バードアイチリ、どんな食材でも、料理人が魔法をかけると、舌が躍るほどの美味しさに!気持ちも晴々と〜 香料は料理の魔術師みたい、矯味(味正し)、矯臭(臭み取り)、増香(香り強化)などの効果がある。 そして香料の風味は飲食文化のDNAに深く根付き、各種族の故郷や地域の味蕾記憶を搭載している。 「台東スローフーフェス─芳しい食卓」には台東中の料理人が勢揃い、最も代表的な「台東の香り」を料理に生かし、それぞれの魔法で山林田園の香氣を素晴らしい盛宴に変身させる。



今回のスローフード・マップ

download
特別企画イベント
10/29 スローフード講
スパイスカズム−強風、烈日や旱魃を乗り越えた香辛料作物と農家
スパイスカズムの鹿野龍田や瑞豊に位置するハーブ園には強い北東の風が冬に吹き、梅雨季節の5月には雨が降り続け、夏場の6月から7月にはフェーンが吹き込まれます。一体どれらのハーブが鹿野の自然環境に適応できて、濃厚な香ばしい香りを放たれているのか?カイルと瑜心が「スローフード講」で逐一説明し、ハーブ園の芳香を皆さんにお届けします。
10/30 スローフード講
一軒のレストランが25の小農を支える!台湾島東島名シェフ対談
運営状況が良いレストラン一軒で25の小農を支えることが出来、スローフード料理人がセレクトする現地のハイクオリティ・ピュア・フェアな食材とそれらを提供される小農たちは安定な提携関係を築き、一人一人のお客がその良きサスティナブルな関係を消費により支えています。高雄の簡天才シェフと長濱のNickシェフによる対談では、身の回りにある貴重な食材と地方の滋味の見つけ方や表現を皆さんにお伝えします。
10/30 スローフード講
下賓朗部落プユマ族の天然スパイスマジック−大葉楠、海州常山
台東のパイワン族やルカイ族、そしてプユマ族の方々には大葉楠の種でスープの味付けをする伝統があります。乾燥した果実からタネを取り出し、砕いた後1スプーンだけ山肉スープに入れて少し沸かせば、味の素のような奇妙な作用を起こし、スープに甘みが足されます。そして海州常山の柔らかい葉は下賓朗部落プユマ族の方達が山肉樹豆スープに使われる隠し味で、絶妙な味を生み出します。
スロー食器
スロー食器
現地の工芸が生み出した知恵が月桃、檳榔の葉など天然素材と交わり、台東の食器生活芸術の鮮やかさを表現されます。ぜひお借りしたり体験イベントに参加してみてください。






















