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タネ食卓Tune into Taitung Slow Food vol.2
一粒一粒の台東の種は貴方を驚嘆させます!「保種」とはなんなのか?なぜ保種を薦めるのか?在来種の種がいかに重要なのか?今期の内容を見れば、貴方が目にする食材はただの食材でなく、種に関わる小さな宇宙が広がります!
NTD 180
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ハイライト
台東スローフード通『タネ食卓』─前書きと目次
粘りがないのはご飯として食べ、粘りがあるのはアバイ作りに─もちアワとうるちアワ
崁頂部落ブヌン族の方達が保存し耕作しているアワの品種を知ろう
水がなくても陸稲がある、陸稲上等
稲は水田にできる水稲や水分条件の厳しい畑でできる陸稲に分かれます。今現在でも、台東・花蓮・南投の山にはまだ先住民が先祖から伝わってきた陸稲を耕し続けています。
種を守る台東人─ポッケが深い金蕉媽(愛称)
蓋亞那工作坊の金蕉媽を、我々は「ポッケが深い緑の指」と称し、あらゆる種に彼女は手をかけ、目にするとすぐさまポッケに入れては守り、タイミングを見てはその種を植え、何を植えてもぐんぐん育ちます。
台東タネ・アフタヌーンティー
愛玉にはオスとメスの違いがある?なぜ愛玉は台湾にしかないのか?愛玉はどうやって作るのか?愛玉アフタヌーンティーを楽しみながらスローフード通を読み、台湾特有の在来種─愛玉を知ろう。
台東タネ・アフタヌーンティー
私が口にしたローゼルは花じゃない?ローゼルにもさまざまな品種が?白・黒・短めな・長めな?ローゼルティーを飲みながらスローフード通を読み、台東に点在する─ローゼルを知ろう。



