小米

漁采時令(旬)料理

和食テーブルに輝く農漁の采風と四季の景色

  • 台東スローフード評定
  • 2020年スローフード評定が二つ星
  • 2022年スローフード評定が三つ星
  •  2024スローフード品評スキルテーマ二つ星
林師傅、Cindy

林師傅、Cindy

繊細な和食の調理を通して、台東の農水産や季節を食卓の上の一期一会のような美しい風景に変えて差し上げます。

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「和食テーブルに輝く農漁の采風と四季の景色」

この道20年余り、熟練した和食料理人の腕を持つ林さんは、台東の自然環境とスローな調子に深く惹かれ、妻のCindyさんと家族ごと台東に移住することを決めた。2018年に漁采時令(旬)料理を開き、料理の技術と熱情を持ち続けてきた。 和食の「旬味」を伝える繊細な心遣いを大事に、林シェフとCindyは台東の四季の食材探しに余念がない。各地の生産者や漁商と知り合い、第一線の地元食材で台東旬味の移り変わりを伝える。 春は枇杷や梅の旬、カツオやシイラも黒潮に乗って東海岸にたどり着く。林シェフはカツオを藁で燻して香りを付け、シイラに衣を塗してさっくり香ばしく揚げて甘みを引き立たせる。夏には台東平野部と高山エリアのワスレグサが続々と咲き、最高の揚げ物の食材となる。秋冬の食卓を飾るのは脂の乗った赤ムツや白カジキ、カンパチが続いて登場、鮮度と環境の持続性にこだわり、一本釣りや延縄、突きん棒漁法等の環境に優しい漁法で獲った漁獲を選ぶ。刺身や煮物でも塩焼や蒸し料理や揚げ物でも、食材に対する十分な理解と熟練の技で、経験豊かなバッターのように、いかなる球筋を迎えても、最高の安打を見せる。 Cindy曰く、日本料理の中でも脇役と見られがちな茶碗蒸しや巻き寿司こそ、実は店で期待を超える人気メニューだとか。茶碗蒸しは時間をたっぷり使って取った出汁に台東産の鶏卵を入れ、味は優しくてシンプル。巻き寿司は関山の米に先住民部落でとれた野菜を巻き込み、独特な風味と歯ごたえを演出。どの料理も台東に訪れる旅人に耳新しさをもたらしてくれる。 いかに和食で台東の風土を伝えるべきか?漁采は台東の山、海、田、野に深く入り込み、季節折々の良質な食材を厨房に持ち帰える。和食の繊細な調理を通して、台東農漁の采風や季節の感覚をテーブルに披露し、一期一会の良き風景に変身させる。

概要

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白色石頭 尖銳石頭

所在地

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