小米

柴米Daily Kitchen

地元の食材と台東の風土でディナープレートを彩る

  • 台東スローフード評定
  • 2024年スローフード評定クリエイティブテーマ一つ星
Owen、好米

Owen、好米

野菜からもち米の酒粕まで、生産者を通じて台東とのつながりを築く。

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「柴米Daily Kitchen」

台東市内にある柴米は地元の食材を使ったブランチが人気の店で、季節ごとにテーマを変えてメニューを一新するのが特徴です。今シーズンは「野菜」をテーマに、台東各地で採れた新鮮な野菜を使った様々な料理が楽しめ、パン、サラダ、ソース、ピザなど、定番の野菜をアレンジした独創的なメニューの数々があります。 オーナーのOwenさんと好米さんはもともと料理関係の仕事に就いていたわけではありませんが、食への好奇心は昔からありました。他の町で数年暮らし最終的に台東に辿り着き、スローフードを介して地元の生産者と出会いました。台東の食材の魅力を多くの人に伝えたいと思うようになり、野菜はもちろん、糯米酒粕など、地元で採れる食材を使って、一つ一つ丁寧に作られた料理は、見た目もシンプルですが、素材の味を最大限に引き出しており、お客さんには味わってもらいながらその裏にある物語も感じていただきたい想いがあります。 柴米という店名は、「柴米油塩(中国語で生活に欠かせないものを表すときに使う言葉)」からヒントを得ました。日常の食材をOwenさんと好米さんのクリエイティブなアイデアで全く新しい料理へと変身させています。小さなお店の一角で、ゆっくりと時間を過ごし、台東の味を堪能してみてはいかがでしょうか。

概要

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白色石頭 尖銳石頭

所在地

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