小米

痴愛玉

家族農園から生まれた、関山のひんやり味

  • 台東スローフード評定
  • 2022年スローフード評定が二つ星
珮甄

珮甄

関山民の日常、それは午後のひと時にオーギョーチーを一杯楽しむこと。

01AllMeal_DSC0874
01Meal_DSC0863
01Meal_DSC0861
01Meal_DSC0856
01Meal_DSC0851
03story_DSC0785
03story_DSC1037
03stroy_DSC0829
痴愛玉-007
痴愛玉-010

「家族農園から生まれた、関山のひんやり味」

山一面にしげるオーギョーチ(ユズリハ)の木を、お父さんは30年以上も丁寧に手入れし続けた。この愛情に感動した珮甄(ペイゼン)は帰郷を決めた。自家のオーギョーチを揉んでは香りを引き出し、プリッと仕上げる。台東のパイナップル、レモンや蜜香紅茶とブレンドして、関山の午後に涼しみの一杯を提供する。 痴愛玉の和風木造古民家に入ると、庭で元気に挨拶する愛玉のマネキンが迎えてくれる。テーブルは乾燥した愛玉の種で飾られ、お客さんは愛玉果実の実物を見ることができる。地元民たちはここで賑やかに挨拶を交わし、注文の声をあげる。珮甄はバーカウンターの中で軽やかに「ちょっと待っててね!」と返答を返す。関山の人たちが午後のティータイムに楽しむ愛玉の一杯は、こんな日常的なものだ。珮甄は学校で食育を普及したり、旅人たちに愛玉揉みの体験をさせたりもする。彼女の愛玉への情熱は、故郷との絆をさらに深く結ぶ。 台湾独自の愛玉の味を、珮甄はアイスデザートだけに留まらせたりはしない。冬に関山を訪れたら、燒き愛玉をぜひ!本物の愛玉は、熱いスープに入れても溶けない。地元のおいしさに触れるスイーツ屋さんだ。

概要

04enviro-004
04enviro-005
04enviro-009
白色石頭 尖銳石頭

所在地

Follow us

1 1 1 1 1 1 1 1 1