小米

ムームーカフェ

簡約で明るい店内には、洗い出しの床がかすかなレトロ風を感じさせ、席数の少ない小さな店だが、台東ならではののんびり感を漂わせる

  • 台東スローフード評定
  • 2018年スローフード評定が一つ星
謝文娟 & 李承仰

謝文娟 & 李承仰

簡約で明るい店内には、洗い出しの床がかすかなレトロ風を感じさせ、席数の少ない小さな店だが、台東ならではののんびり感を漂わせる。

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「簡約で明るい店内には、洗い出しの床がかすかなレトロ風を感じさせ、席数の少ない小さな店だが、台東ならではののんびり感を漂わせる」

目目咖啡(ムームーカフェ)にはバリスタのオーナーとパティシエの女将さんがいる。オーナーの李承仰(リーツェンヤン)さんは元々は美術館で働いていたが、思わぬきっかけでコーヒーの道に踏み込み、Uターンしてカフェを開いた。裏路地にあるその小さなカフェを見つけるのに一苦労するかもしれないが、台東のコーヒーマニアたちが必ず訪れる場所だ。低いコンクリート塀から覗くと、窓から暖かい光が滲み出ている。扉を開けるとコーヒーの香りがプーンと迎えてくれる。簡約で明るい店内には、洗い出しの床がかすかなレトロ風を感じさせ、席数の少ない小さな店だが、台東ならではののんびり感を漂わせる。 目目珈琲は自家焙煎のコーヒー豆を販売するのがメインで、オーナーは自分で生豆を選び、丁寧に選別してから火入をする。直火焙煎の他に、手網焙煎の豆も出している。普段、店内で飲める単品コーヒーは十何種類、焙煎済みのものを注文するなら20-30種類の豆が選べる。コーヒーもさながら、美味しいスイーツも目目カフェの一大看板だ。女将さんの文娟(ウェンジュェン)さんはマレーシアの出身で、スイーツ作りが大好き。普段ご主人が豆の焙煎や試飲に没頭している時、彼女はキッチンにこもってスイーツの開発に専念する。砂糖塩林檎ケーキやティラミス、バナナチョコやシーフォンケーキやフルーツムースなど、一品ずつ丹念に作り、店内のコーヒーと照らし合っている。

概要

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白色石頭 尖銳石頭

所在地

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