小米

Tanyaのタイ料理食卓

台東のスパイスに誘われてタイの食卓へ

  • 台東スローフード評定
  • 2022年スローフード評定が二つ星
  • 2024スローフード品評文化テーマ二つ星
Tanya

Tanya

現地の生産者と安定したパートナーシップを築きあげることにより、タイの友人に香辛料を取り寄せてもらう必要がない。異国料理を営むこともこんなにスローフードであることができるのです。

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「台東のスパイスに誘われてタイの食卓へ」

地元食材で本格的なタイ料理を作るにはどうすればいいか?Tanyaシェフが台東で店を始めてから三年間、地元の生産者との安定した協力関係を築き上げ、タイの知人に頼らずとも、スパイスを入手するルートを確保した。異国料理店を経営することもスローフードであり得るのだ。 2018年にバンコクのブルーリボン料理学校で学び、帰国したTanyaは、安定した良質の地元食材こそ台東でタイ料理を作るための重要な基礎であることに気付いた。積極的に市場に出かけたり、農場を訪ねたり、自宅の前庭にもハーブを植え始めた。現在、店で使っているレモングラス、南ショウガ、コリアンダー、ターメリック等は、全て台東の有機農場から供給されている。また、レモンの葉、タイチリ、グリーンチリ、グリーンレモンの皮などの仕入れも、屏東や台南の小農との常態協力から来ている。 食材の供給が安定することで、Tanyaは自由自在に料理をすることができる。スパイスを炙り、挽き、混ぜ合わせてカレーペーストを作る。タイ北部の黄金カレーKhao Soi、中部のグリーンカレー、そして東北のサンラー豚軟骨スープなど、次々と食卓に送り届ける。台東にいながら、あたかも国境を越えたかのように、本場のタイ料理を楽しめてしまう。

概要

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白色石頭 尖銳石頭

所在地

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